松居和チャンネル 第119回は
(テーマ) 家族、部族の問題を法制化していく「罠」
副題は: 争点が「闘い」にずれ、子育ての「本質」を見失っていく。
にしました。

子どもを生んだ「夫婦」という人間社会の最小単位が、「教育」という形につながる政府の母子分離施策を、習慣として、受け入れようとしている。
それに伴う「法整備」によって、社会全体に、不信感が「宣言」されていく。全世界に「不信感」が行き渡っていく。
自治体で、0歳児保育の無償化が進められています。
これをやったら、義務教育は破綻する。もうその兆候は、はっきり現れている。
行政の「もう、保育士もいないし、無理」という抗議を無視し、首長、政治家たちの、税金を使った「ごっこ遊び」が続く。
無償化によって、親たちの「子育て」に対する「意識」が変わっていく。それを放置して、「主体性」とか「協調性」、「自己肯定感」などと、「愛着を犠牲にされた」幼児の集団を相手に、できるはずのないことを言い続ける保育学者たちの誤魔化しは、11時間保育を「標準」とした時点で、その実態を失っている。
「新しい命」を二人で誕生させるという、人間の創造性の一番美しく、頼もしい、関係が、「子育て」という段階に進んだ時に、「法律」や「仕組み」に託さないと維持できない、そんな「洗脳」を受けて、「0歳児を預けることに、まったく躊躇しない親たち」が、急増している。
「0歳児保育の無償化」や「共同親権」の法整備は、「可愛がる」というい心持ちでは、人類は和解できない、調和できないことを、認めること、宣言すること。
その根底に、012歳の母子分離、という巨大な「罠」がある。
「一票の格差」などと言って、いかにも論議しているように見えても、幼児たちの願いを大切にする「候補者」、「子育て」の意味をを理解する人が「立候補」しない限り、民主主義は機能しない。
政策としての「012歳の母子分離」は、やめる。
パートで繋ぐ「保育」は許さない。
幼稚園という形を、半数以上の親たちが選べるように、仕組みを、「子ども優先」に戻す。
このくらいの決意を持った「立候補者」たちを、政党は、探してほしい。
#子育て #養成校 #保育科 #母子分離 #松居和 #ママがいい #こども家庭庁 #不登校 #教師不足 #愛着障害 #誰でも通園制度 #無償化 #社会で子育て #共同親権




