『「ママがいい」は日本再建の言葉かもしれない。』と、Amazonのレビューに、感想を頂きました。
「読み進めると、驚愕、義憤、哀しみ、あまりにも酷い現実を知らされ暗澹たる気分になったが、最後の二章では希望と勇気が湧き嬉し涙が出た。その根底にあるのは、子ども達、母親、父親、家族、そして日本人と日本に対する溢れんばかりの愛だ。何度も出てくる『利他の心』という言葉。『逝きし世の面影』(渡辺京二著)に触れ、欧米人が見て子供の楽園パラダイスと書き残したかつての日本の風景こそが、母性的な『社会で子育て』の真の姿であるという著者の想い。私の想いもシンクロした。」
そう。私は、この国の美しさに「真実」を見ている。

