子ども扱いすることは、「神様扱いする」ことらしい……。

今週の切り取り動画、第二弾は、

松居和チャンネル、第38回

(テーマ)人の繋がりの美しさ、それを鎮め、守る

副題: 子ども扱いすることは、「神様扱いする」ことらしい……。

から、切り取りました。

 

新潟で、神社保育の連合会で基調講演した時のこと。

新潟神社で参拝し、研修会の始まりに、「日々の誓い」を唱えます。

人類を鎮める、誓いです。

「日々の誓い」

一、  私たちは、

授かった子どもを神さまといつくしみ、

ともに和み(なごみ)つつ

保育にいそしみます。

(ここから、私の解説です)

子どもを「神様扱い」し、子どもたちと「和む」のが保育であり、「子育て」。これが、日本人の姿勢。この国の原点でした。

「保育」が始まった頃、神社で、しっかり、そう宣言されていた。

保育指針に、再び、書いてほしい。

(「ウエルビーイング」なんて、アホくさい英語は捨ててしまえ。)

保育は、「神様たちと、和む」こと。

母子分離政策を「誰でも通園制度」などと言って進める「こども家庭庁」に聞かせてやりたい。

「アタッチメント」なんていう横文字を、学者が知ったかぶりして広めている間に、012歳の母子分離が進んでいく。

一、  私たちは、

鎮守の森のすばらしさにふれ、

生命(いのち)の尊さとつながりに

気づかせるようにつとめます。

(私の解説)

「鎮守の森」は「鎮め」、「守る」、森。

人間たちを鎮め、社会を鎮め、「絆」を守る。

幼稚園、保育園は、「鎮守の森」なのです。

「生命(いのち)の尊さとつながりに 気づかせる」。子どもたちに、そして、親たちに幸せへの「道筋」を知らせる。

一、  私たちは、

日本の歴史や伝統を大切にし、

誇りと思いやりをもって

子どもたちに接します。

これは、王道です。

先祖から、つなげてきた時間。「知恵」や「常識」を大切にすればいいのです。

「道筋」がそこに埋まっている。

人間は、幼児を見つめながら、幼児たちが、社会を鎮めてくれる、私たちを、守ってくれる、というところへ、行き着く。

仏教も、キリスト教も、幼な子を見つめることから、道筋を始める。それをしないと、生きていけないのだから、

この国の伝統を壊そうとする、政府の「母子分離政策」が広まっている時だから、この「日々の誓い」が、再び、生き返ってほしいのです。

難しいことではない。

https://youtube.com/shorts/SM-I6E-Rqq4

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