Happy mama主催の「シャクティ上映会」

Happy mama主催の「シャクティ上映会」が千葉で昨日、行われました。カフェどんぐりの木が、満員になりました。

朝会場に着くと、親父が文章を書いた絵本「だいくとおにろく」「ももたろう」「こぶじいさま」と、妹が書いた「わにわにのおふろ」が迎えてくれました。普段から、児童文学と絵本がたくさん置いてあって、読み聞かせの会なども行われる、とても、いい部屋です。

奥の方には、石井桃子先生が訳した「ちいさなおうち」が飾ってあります。

(私は、小さい頃、石井先生の「桂文庫」に毎週行ってました。)

うちに来たこともあるエンデさんの「モモ」も置いてありました。

最近講演した、近所の、めぐみ幼稚園の杉森園長先生が、ご祝儀を持って駆けつけて下さり、早速シャクティ募金箱に入れました。Happy mama,お声がけもあり、今回は、寄付がたくさん集まりました。来週にでもシスターに送ります。とても、喜びます。

私も、映像と一緒に演奏するのですが、シャクティの踊り手たちを追いかけて、撮影をした日々の思い出が蘇ってきます。

いまだに、一緒にミッションをしているんだな、とひしひしと感じます。

音楽は、物事の理解を深くします。この次元でなければ通じないコミュニケーションがあるのです。012歳児が私たちに教えてくれる「会話」と似ています。こちらの人間性に問いかけてくる。

人間は、言葉以上に、「心持ち」で会話をするのです。

シャクティ上映会、ぜひ、いらしてください。

昨日は、昼食を挟んで質疑応答が3時過ぎまで続きました。遠方から、保育士の方たちも来てくれました。

主催してくれた、Happy mama たち。