「生命の暗号」

筑波大名誉教授の分子生物学者、村上和雄氏が書いた「生命の暗号」に、遺伝子がたくさんオンになるほど良い研究が出来る、感性が磨かれる、と書いてあります。そして、遺伝子をなるべくオンにするには、感謝すること、Give&Giveの気持ちで生きること、その典型が乳児を育てる母親、と書いてあるのを読んで感動したことがあります。

わかりやすい、真実は、とってもわかりやすい。

012歳の母子分離を正当化しようとする経済学者、その施設を増やせば「子育て支援」なのだ、と言う政治家たち、三歳未満児保育は「発達」にいい、という保育学者たちは、児童虐待過去最多、不登校児過去最多、をどう説明するのか。明らかに、人間としての遺伝子がオンになってこない状況を、「福祉」や「保育サービス」などで作り出してしまったのです。「利他の文化」で進んできたこの国の美しさを壊すのは、いい加減にやめて欲しい。

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